タロットカードの著作権について

タロットカード、ライダー・ウェイト版の著作権について

日本国内では著作権の保護期間が設定されており、著作者の死後50年、発行、出版している団体の公表後50年、さらにその期間に戦争などがある場合に(戦争の期間は除外さるため)戦争の期間分を50年に加算する必要があり、それらを計算する事で、著作権の期限を割り出す事が可能です。

著作者死後と発行団体公表後の50年に(死後と公表後の翌年1月1日から計算します)戦後加算分が3794日あり、死後、発行後50年にプラス戦後加算分を含めると、日本国内では2012年5月22日で著作権が切れている事がわかりました。

現在は、U.S Games Systems,inc社がライダー・ウェイト版のタロットカードをアメリカで商標登録をしていますが、アメリカでの商標登録が、日本に影響する事は基本的にありません。

ただ念の為、U.S Games Systems,inc社に対しては、現在タロットカード販売の許可を得る為、問い合わせをしている状況です。日本国内ではすでに著作権が切れパブリックドメインになっているため、必要のない事かもしれませんが。

もしタロットカードの絵柄を利用した素材販売に対して、U.S Games Systems,inc社から利用料など、請求がある場合は、全て真摯に対応をし、請求分をしっかりとお支払いしてゆく予定です。

「星と野ばら」で販売する画像素材が、著作権などの問題で突然使えなくなるという事は決してございませんので、安心して画像素材をご利用下さい。

タイトルとURLをコピーしました