占い師の日常 食べる事について1

占い師の日常

食べないと言う選択

私は食べる事について考える占い師です。

食べる事を考え、辿り着いた結論、それは特定のものを食べないと言うもの。

実は二か月前から、お酒、牛乳、お菓子を食べていませんでした。

それに加え、最近は、お肉、甘い飲み物、コーヒーなどのカフェインも絶ちました。

ヴィーくらい

しかしベジタリアンやヴィーガンを名乗るほど、ストイックではなく。

食べるのは、お魚、お野菜、発酵食品、ナッツ類、果物です。特に季節のもの。

大量に食べる事もくなり、1日1食を基本にしています。すこし小腹がすいたら、ナッツ類をつまみます。とくに皮付きの落花生。

人生も折り返しになり、何を大切にするのか。占いをするのも、誰かを愛するのも、それは自身の命が健康であってこそ。

身体変化として、体重も7キロくらい落ちました、快便にもなりました。

内面の変化もありました、それは食べ物を食べていると言う意識から、命を食べているとういう意識になった事。

食べている時はスマホも見る事もなくなり、食べる事に集中をして、命に感謝して味わって食べています。

今日、冷蔵庫に保存しておくものが無い事に気づき、冷蔵庫の電源も切りました。

電源を切ったお陰で、副産物として、ずっと気になっていた冷蔵庫の低振動もなくなりました。

お店に行っても買えるものは、殆どなくなりましたが、代わりに生花を買って帰るようになりました。

部屋を見渡せば、静寂の中に咲く薔薇の花。

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