1占い師×料理×れあちゃーしゅー飯

れあちゃーしゅー飯 占い師×写真×料理

低温調理器を手にした占い師

最近、低温調理器を入手した占い師がいます。

はい、私の事です。

そこでハマっているのが、お肉料理という訳で、その中でもれあちゃーしゅー作りに精を出しています。

写真は、2日前に作った、れあちゃーしゅーをご飯の上に乗せ、アボカドにシソを添えて、れあちゃーしゅー飯に仕上げました。

れあちゃーしゅーは、ご飯以外にも、ラーメンであったり、パンの上に乗せたり、野菜に巻いて食べても、何にでも合って美味しく食べれてしまう一品。

とにかく美味しいの一言なのです。

れあちゃーしゅーは、お肉の部位によって、仕上がりが変わります。

あっさりした出来上がりにしたい場合は、豚ちゃんのもも肉がおすすめです。脂身も少ないのでダイエット向きですね。

脂身が好きなら、ロース肉やバラ肉を使うと、油の旨味を味わえるのでおすすめです。

今回のれあちゃーしゅーは、ロース肉のブロックを使いました。

肉の大きさから、温度と過熱時間を設定。

最初にチャーシューを作った際は、もも肉とバラ肉で挑みました。63度の温度で、2時間に設定、そして仕上がったものを味見しましたが、もも肉はバサバサな感じで、バラ肉は固くなってしまい、上手く行きませんでした。

そこで試行錯誤のすえ、辿り着いた温度が58度で2時間という設定でした。

豚肉なので殺菌のため、しっかりと火を通す必要があり、58度という温度は、肉の大きさによって、時間設定にもよりますが、これ以上は下げられないギリギリの温度だと思います。

なので肉の大きさによって、さらに過熱時間を長くした方が、殺菌の効果を期待できるでしょう。あまり温度を低くしてしまうと、食中毒などの危険があるので、豚肉に関しては58度以下の温度はお勧めできません。

私の用意したロースブロック肉は小さかったので、今回の設定になっています。

鶏ハムも58度で2時間設定だと、ブリんブリんで美味しく仕上がりますよ。

低温調理器は、料理の革命的調理器具だと思います。なぜなら今後、私が低温調理器以外で、お肉料理をする事は無いからです。(仕上げでフライパンで焦げ目をつけるくらいでしょう)

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